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エアコンを使用する前に

エアコン

カビを繁殖させない

エアコンは部屋の空気を吸って、冷えた空気や温めた空気を吐き出すことで部屋の温度を調整しています。空気の中には水分もありますし、当然いろいろな菌が漂っています。エアコンが起動しているときは、エアコン内部の湿度や温度は高くなるので、一度カビが付着してしまうと繁殖をしてしまう恐れがあります。エアコン内部でカビが繁殖してしまうと、その菌を含んだ空気を部屋中に巻き散らかすことになってしまいます。そうすると、のどを痛めてしまったり体調が悪くなったりすることもあります。そうならないためにも、エアコンクリーニングが大切になります。まず、毎回使用後にエアコン内部を乾燥させることが第一です。そのためには送風機能が便利で、使用後に20分程度送風しておきます。また、新型のエアコンにはエアコンクリーニングを自動で行うものが多いので便利です。ただ、この機能はカビを防ぐことには役立ちますが、カビを除去することはできません。なので、自動的にエアコンクリーニングをしてもカビの臭いが気になったら、本格的に掃除をする必要があります。もちろん、自分ひとりで掃除をすることもできますが、業者に頼むことをおススメします。というのはエアコン内部は細かい部品が多く、掃除するのは簡単ではなく、多大な労力が必要だからです。また、掃除できていない部分があれば、そこからまたカビが繁殖してしまいます。業者に頼むことで隅々まで掃除をしてもらえますし、専用のクリーナーでピカピカにしてもらうことができます。業者にエアコンクリーニングを頼めば1万円程度になります。頼むタイミングは、エアコンを使用し始める5月か10月あたりがおススメです。少し早めに依頼することで割引してもらえる業者もあります。